カテゴリー「入院・出産の記録」の記事

2015年10月19日 (月)

37歳・初産の記録 ~ その4(八王子市・柴田産婦人科)

37歳・初産の記録 ~ その1
37歳・初産の記録 ~ その2
37歳・初産の記録 ~ その3

分娩後、2時間ほどで麻酔は切れ、
ちょうど点滴が切れて交換のために訪れた助産師さんと
目が合って部屋に移動しました。

おまたもトイレのときに滲みたり痛くなくてよかった。。。

こちぃたは昼に生まれたため、
次の日まで自由に休むことができて助かりました。

分娩室でお隣だった妊婦さんは
私の後に深夜に出産だったため、
その夜眠れない状態のまま次の日から入院スケジュールを
こなさなければならなかったそうです。

同時期に入院していた産婦さんは5・6人ほど。

初産、2人目、3人目、帝王切開など
一通りパターンがそろっていました。

みんなK医師に取り上げてもらったらしく、
日時がばらばらなのに、
K先生はいつ家に帰ってるんだ。。
とかいう話で盛り上がりましたw

夜間とかに新生児室のモニターを
部屋のTVtvで確認できる機能があったのですが
結局使わずじまい。

スケジュールこなす合間は
ネットで情報収集やもらった資料とか読んでて
普通のTVも見る気なかったんですが
新生児のわが子をモニタを通して客観的に観察。。って
二度とできない体験だったのにちょっともったいなかったです。

最後に気になって退院日の昼間に
試したんですが見れませんでした。。。

入院時の食事restaurantは美味しかったけど
授乳の時間にかかり、ゆっくり食べられなかったのが残念な点。

でも申し出れば片付けるのを
待ってもらえるので対応は親切です。

あとは母乳育児頑張りたい人にはお勧めはしないです。

一緒に入院してた産婦さんたちは
工夫しなくても出る人か完ミ希望の人たちだったのですが、
私みたいに頑張らないと出ないタイプの方だとフォローが少ないかもです。

あらかじめこちらが勉強しておいて、
頼めば色々対応してくれたのかもしれないですが、
少なくとも母乳を出すための指導を
向こうから積極的にするところではないですね。。。

それが気にならないのならとても良い産院だと思います。

なお知人の体験ですが
40歳超えると高リスク、
ということで受診も断られる方もいるようです。

次妊娠することがあったとしても、
もうここにお世話になれないのかと思うので残念ですね。

20151001e



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2015年10月18日 (日)

37歳・初産の記録 ~ その3(八王子市・柴田産婦人科)

37歳・初産の記録 ~ その1
37歳・初産の記録 ~ その2

入院から日をまたぎ、
進行状況を見に来た副院長は昼までいるとのこと。

夜通し待ってくれてたんですよね。

もともと夜勤担当だったんでしょうが、
何かすみませんsweat02という気分になる。。

そして本日の分娩担当医は昨日すれ違ったK医師でした。

初受診を担当してくれた先生なので
ここはトリもK医師でお願いしたい。。!

あんまり長引くとこちぃたの体力持たなくて
帝王切開になっちゃう!

それは避けなければ!!

しかし、えんえんといきみ逃しをするものの、
全くやってこない本陣痛。

「いつまでこうしていれば。。」

助産師さんに尋ねても、
返される答えは当然波が大きくなるまで。

波。。ってNSTの波形waveかぁ。。

確かに計測器の波形の盛り上がり具合は
クライマックスには見えません。

そういえばいつかのNSTのとき、波形が用紙の外に振り切れたことがあったっけ。

ああいう状態が本陣痛なのかな?

。。。

。。。。。。

助産師さんとの会話の直後、
いきみを逃すのをやめたら
途端に用紙の外に振り切れる波形が連続して


5回。。!

。。。6回!!


待機してた助産師さんが飛んできて、K医師も登場!!

いきみ逃しの意義はいつから失われていたのか、

赤ちゃんに萌えを感じると
本陣痛並みに子宮が収縮するのが女なのか、

多少思いは交錯しましたが

作戦は成功し、いきみの許可が出ました!

いきむのは上手だって言われましたが
こちぃたが出てくるまで7・8回ほどいきみました。

こちぃたが窒息しないように息も吸えるだけ吸いながら。。

会陰切開の前に局部麻酔を打ってもらいました。

切られる感覚はあったけど痛みはなし、
こちぃたが出てくるときにもほとんど感覚はありませんでした。

確かスイカを無理やり鼻から出す感じって聞いてたけど。。

全然痛くなかった。。。

本陣痛も体の中から強力に揺さぶられてる感じではあったけど
痛いという感覚とは全く別物でした。

途中のほうが苦しかったよ。。。sweat02

そして自宅待機中の夫に向けて
こちぃたとのビデオ撮影を母に頼んで試みたのですが
事前に練習させたのに機械音痴の母は操作にお手上げ。

どうしたものかと困ったら、
副院長が申し出てくれたので撮影をお願いしてしまいました。

医療スタッフにこういうことを
お願いするのはマナー違反らしいのに。。wobbly

でもどうもありがとうございましたm(_ _)m

さて、私の処置はまだ後陣痛が待ってます!

ここはさすがに痛いに違いない!!

と覚悟していたのですが

K医師「寝てないんでしょー?麻酔入れるから」

G J 、 K 医 師 !!

そんな気持ちで眠りに落ちました。

20151001b_2

なまえ:こちぃた
Lv:0
しょくぎょう:しんせいじ

E:へそのおののこり

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2015年10月17日 (土)

37歳・初産の記録 ~ その2(八王子市・柴田産婦人科)

37歳・初産の記録 ~ その1

20151001c

入院した日の午後、夫と通話しましたが陣痛の波が来る!
というところで終了。

思い返せば陣痛に苦しむ妻の声を
聞かせても良かったなと思います(;´д`)

こちぃたのために購入したガラガラを握り締めながら耐えましたw

私の字は汚いので、後で読み返す気にもならんだろうと、
手書きのメモはとらなかったのですが、
ボイスメモとか、音声で記録しておけば良かったとちょっと後悔しています。

夕方5時ごろ、子宮口の状態を確認。

入院直後の内診ではほぼ閉じていたのに今は5cmほど開いてるとの事。

「よくバルーンが効いてますね♪」と言われ安心。

今日は満月大潮なのも処置の効果に影響してるのだろうか。。

そして午後7時ごろ、さらに激しい陣痛が。。!

ナースコールしてついに分娩室へ!!

さぁ分娩台にのぼりいざ本番!

ちなみに数日前にNST取った時には
台の角度とか操作してもらったのに、
(NSTのための通院だったのだけど、
正月中だったため分娩室でとりました)
陣痛が襲っている今回はなぜか自分で操作ですcoldsweats01

助産師さんの指示に従い、本陣痛が来るまでいきみ逃しをします。

今夜中に産まれるものと信じていました。

しかし午後11時を過ぎてもまだ本陣痛は来ません。。。

そうしてるうちにカーテンで仕切られた隣にも
陣痛を迎えた妊婦さんが来たようです。

もう1台のNSTが私のよりも弱い波形を描き出しました。

そして日付が変わり深夜。

付き添ってくれた母もいったん退室しひたすら一人で本陣痛を待ち続けます。

このあたりになってくると陣痛は痛い、
という感覚ではありませんでした。

子宮が収縮してるんだし
生理痛に例えるのが一番近い感覚なんですが
想像してた痛みと違います。。

普段の生理痛のほうが痛いです。

私はいつもは生理痛ないけど、
5年か10年に一度くらい薬飲みたくなるような痛みが来ます。

その状態よりは楽だったと思う。。

どのみち、動けるような状態ではなく、
陣痛が来たから入院の前に家事してシャワー浴びた、
とかいう話聞くとなんなのその超人ぶりって思いますが。

本陣痛はもっとすごくなるんだ。。

そう思いながら深夜2時、3時、時間が過ぎていきます。

午前4時を回る頃でしょうか、助産師さんが

「気づかなくてごめんね。。」

と麻酔を点滴してくれました。

少しでも眠れるようにとの配慮です。

このときに、陣痛が来たとき叫んでいるとその後の合間に眠れず、
声をこらえていると眠れることに気がつきました。

そういえば助産師さんに陣痛の波が来るときには
叫ばないほうが良いって言われたけど、
こういうことか。。!って理解しましたflair

叫んだほうが気合が入りそう?かと思ってたんですが
とんだ勘違いでした。

陣痛の合間、意識を飛ばしながらついに夜が明けましたw

子宮口8cmくらい開いてるんですけど、
1晩かけても全開にならないのか。。

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2015年10月15日 (木)

37歳・初産の記録 ~ その1(八王子市・柴田産婦人科)

こちぃたが9ヶ月を迎えた現在、
今更感満載ですがsweat02書き残しておこうと思います。

(本当はハーフバースディを目処に仕上げるつもりだったのに。。coldsweats01

案の定記憶は薄れてきてますので、
記述があいまいな部分・不正確な部分がある点はご容赦ください。

*******************************

1/5に柴田産婦人科入院を控え、
いい加減年が明けたら出産に向けて心境を整えるハズだったのに
元旦から夫発熱bomb

インフルエンザでした。

幸い、私の体調は微塵も変調をきたさなかったのですが
(昔、一緒の職場で働いてたときにも夫だけ新型にかかってました。。)
40度も熱があるのに出勤する夫が気がかりで
出産へ向けるつもりの意識はどこへやら。。。

入院当日には夫は微熱に落ち着きましたが
全く出産するんだという気分にはなれませんでした。

お腹のこちぃたには、
あんまり長くお腹の中にいるとお部屋が古くなって
息が苦しくなるからこの日には
外に出ないといけないんだよって言い聞かせていました。

20151001a

なまえ:こちぃた
Lv:41
しょくぎょう:たいじ

E:へそのお

9時ごろ、病院で受付を済ませた後、
入院する部屋を案内してもらい、
(当直明け?らしきK医師とすれ違う)
処置の流れを説明してもらったあと、
副院長にバルーンを挿入されて陣痛促進剤を点滴。

すぐ不規則に生理痛のような痛みが始まりましたthunder

12時ごろ、部屋に戻って昼食だったのですが
まだ荷物もカバン置いただけだし、
せめて食べ終わってからにしてほしかった。。(涙)

数時間後には間隔が安定してきましたが
痛みは強くなっていきます。

付き添いの母の横で
子ども用に購入したガラガラを握り締めながらw
陣痛に耐えていました。

ちなみに母は予定帝王切開のため陣痛の経験無し!

普段過ごすように文庫本読んでましたwww

でも体をさすってもらったりして
楽になるとも思わなかったので、それで構わなかったです。

陣痛が始まってから病院に来るのが基本なわけですが、
この状態で歩くのって無理です。。sweat02

病院ついてから陣痛で本当に良かったと思いました。


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2015年1月 8日 (木)

1月6日男児出産

20150108a

5日の午前に入院、分娩を誘発して
一晩分娩室ですごしたのち、翌6日の昼に産まれました。
お陰様で母子ともに元気です。

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